• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

「BIM on VDI」を安心して導入・運用するポイントとは?

導入コンサルティングから運用まで安心の支援サービスをご提供

BIM、VDI、GPU仮想化と、複数の新しい技術を組み合わせたソリューションであるBIM on VDIの実際の導入・活用にあたって注意すべきポイントは何でしょうか。構想・検証からユーザー教育・運用サポートまで、BIM on VDI導入支援サポートを豊富に手掛ける大塚商会PLMソリューション営業部のスペシャリストに話を聞きました。

導入までのフロー ~構想から3カ月でスピード導入した事例も~

実際にBIM on VDIを導入する場合、その検討はどのように進めればよいだろうか? 大塚商会PLMソリューション営業部 課長 長井尚史によると、導入フローの大まかなイメージは下図「BIM on VDIの導入フロー」のようになるという。

長井尚史:BIM on VDIは"新しい働き方"を実現するソリューションですので、これまでのCADシステムの単なる延長線上で考えては本格的な活用ができません。そこで、だれがどこでどんな仕事ができるようにするか、というイメージをまず"構想"段階で明確にすることが重要です。そのうえで本当に実現できるのかを検証・評価して、提案を行い、実際の設置、教育を経て利用開始、後は必要に応じてサポートをするという流れです。

大塚商会
PLMソリューション営業部 課長
長井尚史

この記事の続きはBIM on VDI特集ページでご確認ください。

BIM on VDI 最前線 導入・運用のポイント編

VDIとは

「BIM on VDI」は、サーバー上で仮想的に動作しているワークステーション環境の画面を、ユーザーの手元の端末(ノートPC、タブレットなど。一部のスマートフォンにも対応)へ転送する仕組みです。ユーザー側からはマウスやキーボードなどの入力情報をサーバー側へ転送し、CADを操作します。実際の設計図面などのデータそのものをユーザーの端末へと転送することはなく、情報漏えいの危険性は極めて低いことが特徴です。

ユーザーは、端末をインターネットに接続できる環境ならば、どのような場所でもCADを操作することができます。デスクに縛られることなく、自社の会議室やクライアントのオフィス、出張先や外出先でも作業を行うことが可能です。「BIM on VDI」に特化したGPU(グラフィック・プロセッシング・ユニット(グラフィック専用処理装置))を搭載したサーバーが、ストレスのない描画を実現します。画面と入出力の信号を転送するだけのシンプルな仕組みのため、ネットワークへの負荷も非常に小さく、「画面がカクカクする」といったようなパフォーマンスの問題も回避されています。

このトピックスを知人に勧める可能性を教えてください

フィードバックをいただき、ありがとうございます。
当サイトへのご意見やご要望がございましたら、次のフォームよりお聞かせください。今後のコンテンツや機能強化の参考とさせていただきます。

アンケート(トピックスの評価理由)

お問い合わせ

専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

CAD Japan.com運営元の株式会社大塚商会からご連絡させていただきます。

03-3514-7815

専門の担当者がご対応します。

CADプロモーション部建設プロモーション課
営業時間 9:00~17:30(土日祝日/当社休業日を除く)

卸販売について

お探しの情報は見つかりましたか?

お気軽にご質問ください。販促担当よりお答えします。

質問フォーム

PAGE TOP