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第5回 AutoCAD2012とAutoCAD WS

クラウド技術をうまく使う

AutoCAD2012よりAutoCAD WSとの連携をスムーズにするため専用ツールメニューが追加されました。とはいうもののAutoCAD WSが何なのか知らない方もいらっしゃると思いますのでご紹介します。

AutoCAD WSとは

AutoCAD WSには以下の3タイプがあります。

  • AutoCADプラグイン
  • Webアプリ
  • モバイルアプリ

モバイル版に関してはiOS対応とAndroid対応版があり、それぞれの対応スマートフォンやタブレットなどで利用できます。特にiPadなどのタブレットタイプで利用されるケースが多いです。ただしWeb版と違いモバイル版は機能に一部制限があります。

AutoCAD2012とAutoCAD WSの連携

AutoCAD2012とAutoCAD WSの利用法として代表されるのは、クラウド上にアップした図面データを共有化しての編集、確認です。実際に弊社でもiPadで操作してみました。簡単な編集作業はできますが、作図、寸法記入、文字記入はモバイル版ではタッチパネルであるため結構操作に苦戦します。

軽量なモバイル上でCADシステムがなくてもCAD図面データが見られるのは非常に便利です。今後もAutoCADとの組み合わせでさまざまな活用場面が期待されます。

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