CADに最適なパフォーマンスと信頼性、HP Z220 Workstation

大塚商会セレクトモデルでも採用しているHP Z220 Workstationは、導入しやすい価格にもかかわらず、CADに最適なパフォーマンスを兼ね備えています。今回のZ220 Workstationから最新のインテル製マイクロアーキテクチャIvyBridgeを採用、新たな機能も追加されCADの動作を快適に、さらにパワーアップしました。

HP Z220 Workstation

HP Z220 ハイライト 何が新しい?

次世代プロセッサを採用

製造プロセスルールが32nmのSandyBridgeマイクロアーキテクチャから22nmにシュリンクし開発されたIvyBridgeマイクロアーキテクチャを採用し、発熱量を占めるTDPも大幅に低減され電力効率が大幅に向上されています。

intel Xeon

  • インテル最新マイクロアーキテクチャIvyBridge(22nm)
  • 次世代インテルXeonプロセッサE3-1200v2ファミリー搭載
  • 次世代インテルHD Graphics P4000(一部のプロセッサのみ対応)

拡張性とパフォーマンス強化

新世代のグラフィックスに欠かせないPCI Express Gen 3.0に対応しグラフィックスカードとのデータ転送レートが従来に比べ2倍にアップしました。また、高速なDDR3-1600MHzでの動作もサポートしメインメモリバンド幅も20%アップしさらにパフォーマンスが強化されました。

拡張性とパフォーマンス強化

  • PCIe×Gen3×1スロット搭載
  • 1600MHz DDR3 ECCメモリ
  • 内臓USB3.0(ミニタワー型:フロント×2+リア×2,省スペース型:リア×4)
  • インテリジェント・ディスク・キャッシング(カスタマイズオプション)
    インテル・スマート・レスポンス・テクノロジ対応

新搭載 インテリジェント・ディスク・キャッシング

インテリジェント・ディスク・キャッシングとは、SSDをキャッシュメモリとして利用することによって大容量ストレージかつ高速なデータアクセスを実現する「インテルスマート・レスポンス・テクノロジ(ISRT)」に対応した機能です。
SSDをHDDのキャッシュに使うことで起動やアプリケーションを高速化することができ、ストレージにSSDを利用する場合と比較して大容量かつ低コストでCADに最適なパフォーマンスを手に入れることができます。

HDD+Small SSD=高速なパフォーマンス、大容量、低コスト

インテルスマート・レスポンス・テクノロジ(ISRT)

SSDをI/Oキャッシュとして使用することで、複数SSD/大容量SSDを構成した場合に匹敵する性能を実現します。

インテルスマート・レスポンス・テクノロジ(ISRT)

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