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Windows XP ユーザ必読!サポート終了で迫る危機とは?

最新ワークステーションの入れ替えをご検討ください

2014年4月9日に Windows XP のサポート期間が終了を迎えます。しかし、まだまだお使いの方は多いのではないでしょうか?
実際にCAD Japanに訪れる約35%が XP ユーザというデータもあります。引き続き利用することで起こりうるリスクをご理解いただき、早急に入れ替え計画を立てることを強くおすすめします。

Windows XP ユーザ必読!サポート終了で迫る危機とは?

設計情報が流出?!

マイクロソフトセキュリティインテリジェンスレポート第13版にある「2Q12 のオペレーティング システムおよびサービス パック別感染率」によると、Windows XP SP3は他モデルと比較して感染率が高い結果が報告されています。

Windows XP と Windows 7 の感染率の比較
  • Windows 7 SP1(32bit版)に比べて2倍以上
  • Windows 7 SP1(64bit版)と比べると約3倍

今後サポートが終了すると、ウイルスやワームなどのマルウェアからワークステーションを守るセキュリティパッチが提供されなくなります。そのため Windows XP はこれらの攻撃に対応できなくなり、さらに感染率が上がることが考えられ大切な設計情報が流出する可能性が増大します。

2Q12のオペレーティングシステムおよびサービスパック別感染率(CCM単位)

2Q12のオペレーティングシステムおよびサービスパック別感染率(CCM単位)

  • 32:32ビット版。
  • 64:64ビット版。
  • SP:サービスパック。
  • RTM:製造にリリース。
  • 2Q12にMSRTの実行合計が0.1%以上のオペレーティングシステム。

設計の生産性が低下?!

約12年前に開発された Windows XP は Windows 7 と比較すると起動時間が長かったり、新たに開発された機能やプログラムをフルにいかした設計環境を構築することなどができません。

具体的例
  • 複数のプログラムを同時使用した時など、 Windows 7 と比べメモリの消費量が約2倍にも達する。
  • 高DPIモニタやUSB3.0などがネーティブサポートされていない。
  • 対応ドライバがなくなり、プリンタなど利用可能な周辺機器やソフトが少ない(少なくなる)。

Windows XP をこのまま使い続けると、現在のワークステーションで得ることができる最高のパフォーマンスでCADを動作させることができなくなり設計の生産性は昔と変わらない、もしくは低下すると考えられます。

設計の生産性が低下?!

設計コストの増大?!

ずいぶん前に導入した Windows XP 搭載ワークステーションは、故障などによるダウンタイムの発生や上記に上げたような生産性の低下を招く可能性があり、設計作業における運用コストが増大することが考えられます。 サポート期間終了後は、セキュリティリスクなどからさらにコストが増大する可能性があります。最新ワークステーションであればこのようなリスクも劇的に少なくなり、余計なコストもかからず安心した環境で設計することができます。

設計コストの増大?!

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