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インフラ担当が教える設計環境リニューアルのポイント

CAD Japanのインフラ担当がこっそり教えます

最新ワークステーションを導入するならすぐに実行できる五つのポイントをおさえて、パフォーマンス向上と情報漏えい対策強化がおすすめです。安全な環境で仕事を便利に。運用コストも削減!

設計環境リニューアル イメージ図

ワークステーション入れ替えポイント ワークステーション入れ替えポイント セキュリティ強化ポイント(入口対策) セキュリティ強化ポイント(出口対策) ネットワーク環境リニューアルポイント
五つのポイント
  1. サーバリプレースでパフォーマンス向上と消費電力削減。
  2. ギガネットワークでサーバ上のファイルオープンも10倍。
  3. SubGateを導入してギガネットワーク対応とウイルス・ワーム拡散防止の出口対策。
  4. FortiGateを導入してファイアウォールとウイルス・ワーム感染防止の入り口対策。
  5. 社外からのリモートアクセスで仕事を便利に。

ワークステーション入れ替えポイント

2014年4月に Windows XP のサポート終了するのはご存じですか?

設計情報が流出する可能性が拡大

Windows XP のサポートが終了すると、ウイルスやワームなどのマルウェアからワークステーションを守るセキュリティパッチが提供されなくなります。そのため Windows XP はこれらの攻撃に対応できなくなり、さらに感染率が上がることが考えられ大切な設計情報が流出する可能性が増大します。

設計の生産性が低下

約12年前に開発された Windows XP は Windows 7 と比較すると起動時間が長かったり、新たに開発された機能やプログラムをフルにいかした設計環境を構築することなどができませんので、設計の生産性は昔と変わらない、もしくは低下すると考えられます。

設計コストの増大

ずいぶん前に導入した Windows XP 搭載ワークステーションは、故障などによるダウンタイムの発生や上記に上げたような生産性の低下を招く可能性があり、設計作業における運用コストが増大することが考えられます。

ネットワーク環境リニューアルポイント

ネットワーク上のデータの読み書き遅いと感じたことはないですか?最近のワークステーションやサーバはギガネットワーク対応です。

ネットワーク上にあるCADデータの読み込み、書き込みに時間がかかる

「ネットワーク上にある大容量のCADデータは、ローカルにあるCADデータと比べて、読み込み・書き込みにとても時間がかかる。」とストレスを感じていませんか?ネットワークの帯域を広げることで大容量データの読み書きもスムーズになります(理論値10倍)。

クライアント間でのデータのやり取りに時間がかかる(通常のハブを使用)

通常のハブは同時に1対1の通信しかできません。既にほかで通信中であれば待機をするため、複数台接続されたネットワークでは効率がよくありません。L2スイッチにすれば同時に複数のポート間での通信が可能になり、転送効率の高いネットワークを実現できます。

セキュリティ強化ポイント(入口対策)

取引先などからセキュリティの状況確認や関連企業からセキュリティ強化の話はありませんか?

取引先や関連企業からセキュリティの強化を打診されている

設計データなどの機密情報漏えいの危険から、セキュリティ対策を実施していない企業には仕事を出さないことが多くなってきています。信用や取引先を失う前に早めに対応すべきです。

インターネットのセキュリティ対策をしたいけど、何からすればいいかわからない

インターネットのセキュリティ対策はファイアウォール、アンチウイルス、Webフィルタリング、アンチスパム、不正侵入検知防御など多岐に渡っています。そして、何からすればいいか判断が難しいのが現状です。1台ですべてのセキュリティ対策ができる製品はとても便利です。

セキュリティ強化のポイント(出口対策)

外部だけでなく、内部からもウイルス・ワームに感染・拡散するのをご存じですか?L2スイッチに防止策があります。

ノートPCやUSBメモリから、ウイルス・ワームに感染するのが心配

外出時のwifi接続などによってウイルスに感染したノートPCやUSBメモリを社内ネットワークに接続した場合、内部からウイルス・ワームが一気に拡散し、情報漏えいなどの危険が増大します。拡散させないためには、内部からの感染防止対策をする必要があります。

内部ハッキングで、設計データなどの機密情報が漏えいすることがある

経営層だけしか見ることができないデータのID、パスワードなどの機密情報も内部からのハッキング攻撃でだれでもすぐに盗み見ることができます。実は情報漏えいの80%が内部からの犯行です。しっかり対策をすることで機密情報の流出を防止する必要があります。

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