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3Dプリンタ導入状況を独自リサーチ!

3Dプリンタの導入状況は?予算は?

設計者やデザイナーが自分自身で試作モデルを作成し、微妙な曲面を立体で検証するための用途で利用されることが多かった3Dプリンタ。今ではサンプルや営業活動など、さまざまな用途での活用が進んでいます。そこで今回は、3Dプリンタを導入した場合の活用方法や予算など、他社の気になる状況を大公開!チェックしていただき、今後の導入の参考にお役立てください。

  • 実施期間:2013年9月18日~11月27日
  • 有効回答数:56人

※ CAD JapanにてWebアンケート

3Dプリンタ導入状況を独自リサーチ! イメージ

Q1.3Dプリンタ導入状況は?

3Dプリンタ導入状況 グラフ

「導入済み」と回答したユーザは25%と4社に1社が3Dプリンタを活用している。市場で話題となる何年も前から3Dプリンタを販売している弊社からすると、非常に高い数字。また導入済みも含め、93%のユーザが「導入したい」との回答。3Dプリンタの低価格化に伴い、今後ますます活用する企業が増加することが予想される。

Q2.3Dプリントするデータを作成する3DCAD、CGの導入状況は?

3Dプリントするデータを作成する3DCAD、CGの導入状況 グラフ

3Dデータがないと活用することができない3Dプリンタだが、そのデータを作成する3DCAD、CGの導入率が71%と既にある3Dデータをもっと有効活用したいユーザが多いということか。また、29%の未導入先のユーザを見ると建設設計事務所やコピー業者など3Dプリンタの導入で新たなビジネス展開を検討していると推察。

3Dプリンタと相性が良いCADソフトはSolidWorksだ!

Q3.3Dプリンタをどう活用したい?

3Dプリンタの活用 グラフ

組み付け確認が61%、デザイン検討が55%、機能検証が48%とやはり試作モデルの作成目的が多い結果となった。また、半数のユーザがプレゼンテーションで活用したいと回答。ものづくりの現場だけではなく、営業やマーケティング部門での活用も多い。

Q4.今後3Dプリンタを導入するなら、その予算は?

3Dプリンタ導入予算 グラフ

50万未満が34%、100万未満が31%と低コストでの導入を希望するユーザが多め。ただこの価格帯の3Dプリンタはユーザが望むよりも精度が落ちるケースが多いため、今後高精度で低価格な3Dプリンタが増えてくると導入がさらに加速すると考えられる。

導入を検討中の方にお勧めしたい!3Dプリンタバーチャル動画展示会

各メーカーの3Dプリンタの特長がわかる「3Dプリンタバーチャル動画展示会」をオープンしました。この動画展示会を通じて、3Dプリンタ各製品やソリューションに関する最新情報を入手できます。比較検討に最適です。

3Dプリンタバーチャル動画展示会

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