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デスクトップの拡張で効率向上を!

はじめに

3次元CADで設計業務を行う際、Excelでの技術計算やデータ管理ツールによるデータ検索など複数のウィンドウを立ち上げながら3次元CADの操作を行うかと思います。 その際、見やすい状態でウィンドウを同時に表示することは困難なので情報を得る為にはその都度ウィンドウを切り替えながら作業を進めなくてはなりません。

見やすい状態で複数のアプリケーションを同時に表示させるのは困難!

その為、設計者に画面切り替え操作等の作業負担を強いることが問題となってきました。
そこで物理的にデスクトップを拡張し作業領域を広くすることで複数のウィンドウを同時に表示させ作業負担の軽減を促進できます。

デスクトップの拡張方法に関しては以下の方法で実現できます。

マルチモニターによるデスクトップ拡張

ワイドディスプレイによるデスクトップ拡張

マルチモニターによるデスクトップ拡張

1台のPCに2台以上のディスプレイを接続してデスクトップを拡張します。
WindowsではWindows98からマルチモニター機能が追加されて現在に至っています。
ディスプレイが2台あれば拡張ができるので既存の資産を活用することが出来ます。

例:SolidWorksとEnterprisePDMの同時

ワイドディスプレイによるデスクトップ拡張

ワイドディスプレイによりデスクトップを拡張します。
近年、各メーカーがワイドディスプレイを発売し、普及が進んでいます。マルチモニターで気になる切れ目の解消や省スペースでのデスクトップ拡張が実現できます。

例:部品と図面の同時表示

SolidWorks2009の新機能活用

SolidWorksの新バージョンSolidWorks2009ではこのデスクトップ拡張にあった機能が追加されました。それはタスクパネルとコマンドマネージャーをCADの画面から独立させることができ、デスクトップ上の任意の位置に配置することが出来ます。
これにより3次元データの表示領域をより広く取ることが出来るようになります。この機能は全世界のSolidWorksユーザー要望で1位になった機能拡張です。

SolidWorks2009新機能活用例 (マルチモニター)

SolidWorks2009新機能活用例 (ワイドディスプレイ)

まとめ

Windowsのデスクトップ拡張をすることで以下の効果が得られます。

  • 複数のアプリケーションを並列に表示させながら作業することが出来ます。
  • ファイルを参照しながらの入力作業やウィンドウをまたがった編集作業が出来ます。
  • 各アプリケーションのウインドウが重ならない為、画面の切り替えを行わず作業が行えます。

ミスの軽減・作業効率の向上に寄与します!

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