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SolidWorks Enterprise PDM 活用効果

製品データ管理(PDM)の導入に対してコストなどの理由で導入に踏み切れない企業がありますが、そのままの管理を続けていれば、時間・コストの無駄やデータ損失の危険があります。

PDMを導入しない場合、Explorerを使用してフォルダ毎に管理する方法などがありますが、PDMシステムを導入せずに業務を行えば、業務の効率化やデータのセキュリティ面など多くの問題が発生します。
3次元CADにより扱うデータが複雑・増大化してきた今、安全・効率的なデータ管理は企業の重要な改善項目です。

【製品データ管理(PDM)の導入に踏み切れない理由】

  • 導入費用がかかりそうである
  • 導入に時間がかかる
  • 操作習得が手間である
  • 使わなくても設計できている
  • 設計に本当に役立つのか?

PDMを使用しない3次元データ管理の問題点

PDM を使用しないデータ管理を行っている場合、CADデータを扱う上で様々な問題が発生します。

ファイル検索

エクスプローラーによるフォルダ管理などでは、大量のファイルの中から使用するファイルを探すのが非常に困難です。

データセキュリティ

共有フォルダ等、不特定多数がアクセスできる環境のデータ管理は、知らない間に貴重なデータへ変更や上書きが行われてしまう可能性があります。

版数管理

バージョン毎にファイル名やフォルダを変更して管理している場合、類似したファイルが増え、最新バージョンの特定が困難です。
また、この管理方法の場合、しっかりしたルールを決めておかなければなりません。

参照先不明

エクスプローラー上でのファイル名変更やデータ削除などの操作により、参照関係にあるファイルに大きな影響を与える場合があります。 この場合、CADの性質上、ファイルが正しく開けなくなり修正に時間がかかります。

承認・申請の遅延

製品承認時にシステムを介さず、完成図面を紙媒体に印刷し、担当者に承認印等をもらう等の作業に手間がかかります。また、紙図面の管理も困難です。

SolidWorks Enterprise PDMで問題を解決

データ管理における様々な問題を回避するためにはCADデータの管理に適したPDMシステムが必要になります。
SolidWorksをお使いなら、SolidWorks Enterprise PDM が最も適したPDMシステムです。
SolidWorks Enterprise PDM の各種機能によりCADデータの管理上の問題を解消した安全・効率的なデータ管理が可能になります。

SolidWorks Enterprise PDMの特長

SolidWorks Enterprise PDMには、以下のような特長があります。

  • 業界初となる Windows Explorerに完全統合されたPDMソリューションで誰でも簡単に使用できるインターフェイスにより短期間でのオペレーション習得が可能
  • 他のPDMシステムに比較して効果的なPDMシステムをより短時間で導入が可能
  • SolidWorksのバージョンアップとともに、SolidWorks Enterprise PDM のバージョンが更新

SolidWorksとEnterprise PDM の使用方法

SolidWorksで作成した大多数・大容量の設計データもSolidWorks Enterprise PDMならボルトサーバー上で効率的なデータ管理ができ、チームやグループで担当する設計情報を共有することができます。

SolidWorks Enterprise PDM の投資対効果

SolidWorksで作成した大多数・大容量の設計データもSolidWorks Enterprise PDMならボルトサーバー上で効率的なデータ管理ができ、チームやグループで担当する設計情報を共有することができます。

データ検索に使用する工数に対する効果

各設計者がデータ検索に平均1日1時間の時間を割いていた場合
設計チーム人数(20人) × 時間あたり給与(1,500円) × 製品開発期間(180日)= 5,400,000円
EnteprisePDMの検索機能により検索時間を10分以下に軽減!
設計チーム人数(20人) × 時間あたり給与(250円) × 製品開発期間(180日)= 900,000円

EnteprisePDMなら、1製品当たり4,500,000円のコスト削減に相当します。

EPDMによる検索機能を使用しない損失費用

EPDMによる検索機能を使用しない損失費用

試作ミスによる工数拡大に対する効果

試作品作成後、別バージョンで出図していたことが発覚した場合
設計チーム人数(20人) × 日給(12,000円) × 製品開発期間(14日) + 材料費含む試作発注費(200,000円)= 3,560,000円
EnteprisePDMの場合
正確にアセンブリの構成やバージョンを管理し、承認されたファイルをシステムでステータス変更する為、間違いがありません。

EnterprisePDMのフロー・ステータス機能により、試作依頼のミスを解消します。

試作ミス発覚時点の損失費用

試作ミス発覚時点の損失費用

製品化後のミス発覚による工数に対する効果

一部の部品が別バージョンを使用したまま製品化してしまった場合
製品回収費用(1,000,000円) + (正式部品作成コスト(5,000円) + 誤製品修復費用(10,000円)) × 生産台数(100台) = 2,500,000円
EnteprisePDMの場合
正確にアセンブリの構成やバージョンを管理し、承認されたファイルをシステムでステータス変更する為、間違いがありません。

EnterprisePDMにより誤った状態での製品化による不要コストの発生の危険性を解消します。

製品化後のミス発覚による損失費用

SolidWorks Enterprise PDM活用によるCADデータ管理のメリット

SolidWorks Enterprise PDMを活用すると、安全なセキュリティ環境で効率的なチーム設計が可能です。

  • ボルトサーバーでのデータ一元管理によるデータ共有
  • ユーザー、ステータスによる詳細な排他制御設定
  • サーバー内での参照情報の維持
  • 変更データへの自動バージョン付与
  • ネットワークによる他拠点とのデータ共有
  • 設計以外の部門による設計データの流用性向上

SolidWorks Enterprise PDM導入のメリット

SolidWorks Enterprise PDMを導入すると、設計業務におけるコストを削減し、生産性が向上します。

  • PDMシステム導入、更新に要する期間を短縮
  • システムの習得に要する時間・コストを削減
  • ファイル検索、申請依頼等、業務以外の作業負荷を軽減
  • 試作・設計終了時の人為的なミスを解消し、コストの拡大を回避

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