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新型HP製サーバで消費電力ダウン、パフォーマンスアップ!

IT機器消費電力全体の1/4を占めるサーバを省電力設計に優れた最新のHP製サーバで見直しませんか?

一般的なオフィスにおけるIT機器の消費電力割合の中で、サーバマシンの占める割合はなんと23%と全体の1/4のも達します。普通のPCと違い電源のON/OFFで節電する訳にもいきません。また台数が増えれば室内温度が上昇し空調の節電にも影響します。

そこでおすすめなのが省電力設計に優れた最新のHP製サーバです。また仮想化技術を利用すれば、複数のサーバを集約することもでき節電と合わせコストパフォーマンスも大幅にアップします。

一般的なオフィスにおけるIT機器の消費電力割合図

IT機器の中でサーバマシンが一番忙しい

24時間365日、ノンストップで稼働

サーバマシンは通常のPCとは違い24時間365日電源ONで稼働しています。夜間も一般的にはバックアップ作業で仕事をしています。そしてコスト内訳の1番が電気代、2番目がハードの保守料金、3番目設置スペースコスト(賃料換算)です。

最新サーバによる節電効果

消費電力あたりの性能は実に70倍!

2004年当時のProLiantサーバG4と現行のG7を比べると消費電力あたりの性能は実に70倍にもなります。電力消費量は、旧世代ラックマウントサーバと最新ブレードサーバでは何と約48%も電力量を削減します。

2004年から現在までの旧世代ラックマウントサーバと最新ブレードサーバの消費電力量のグラフ

※HP提供の計算ツールにて試算
BL460c G7/DL360 G7:Intel Xeon E5620 x2、12GBメモリー、146GB HDD x2
DL360 G6:Intel Xeon E5520 x2、12GBメモリー、146GB HDD x2
DL360 G5:Intel Xeon E5420 x2、12GBメモリー、146GB HDD x2
DL360 G4:Intel Xeon 3.2GHz x2、8GBメモリー、146GB HDD x2

サーバの消費電力を抑制!

パワーキャッピング機能によりサーバの消費電力の上限を設定可能です。単独および任意のサーバグループに対し運用時の消費電力の上限を設定可能です。ブレードサーバでは、上限値内で各サーバの負荷に応じた電力割り当てを動的に調整可能です。
※HPiLO、iLO3Advancedにて利用可能です。

上限ワット 設定内容
150W 単独でも設定可能
800W 任意のグループにも設定可能
3000W ブレードなら負荷に応じ
動的に電力を調整可能

上限値内で各サーバの負荷に応じた電力割り当てを動的にやりくり可能できる。

仮想化技術で複数のサーバを集約し電力含めコストを削減

そもそも仮想化とは1台のサーバを複数台の仮想的なサーバに分割し、それぞれ別のOSやアプリケーションを動作させる技術です。つまり1台のサーバマシンで複数のOSを動かせるので、1台のサーバでたくさんのことができるようになります。

仮想化サーバイメージ

仮想化サーバイメージ

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