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3次元設計データの連携の実現で施工フェーズの仕事が変わる!

AutoCAD Civil 3DとEX-TREND武蔵がLandXMLファイル形式でデータ連携

国土交通省は新たな「情報化施工推進戦略」において、平成25年度からの5年間に大きな柱として5つの重点目標と10の取り組みを設定しています。その重点目標の一つである「情報化施工に関連するデータの利活用に関する重点目標」では、「CIM導入の検討と連携し、CIMにより共有される3次元モデルからの情報化施工に必要な3次元データの簡便で効率的な作成や、施工中に取得できる情報の維持管理での活用を目指す。」とされています。

3次元設計データの連携の実現で施工フェーズの仕事が変わる!

XML作成作業を効率化するEX-TREND武蔵2014R2

平成25年度から土工工事において一般化されたトータルステーション(以下、TS)を用いた出来形管理は次の三つの作業が必要です。このうちの作業1を効率化するのが、EX-TREND武蔵2014R2の「TS出来形設計オプション」です。

  1. 基本設計データ(XML)作成
  2. TSでの出来形計測
  3. 出来形帳票作成

従来の設計データは時間がかかる

EX-TREND武蔵でTS出来形の基本設計データを作成するには、設計図書に基づいて主要点座標、曲線半径など平面の情報入力・照査、計画高や曲線長など縦断の情報入力・照査、出来形横断面形状の数値入力・照査を行ってデータを作成していました。図のように施工フェーズで2次元の発注図から設計データ入力をしなければならず、横断数が多いほど時間のかかる作業でした。

従来の設計データ作成には複数の2次元データや基本設計データが必要

従来の設計データ作成には複数の2次元データや基本設計データが必要

ワンクリックでTS出来形データができるから大幅な工数削減

EX-TREND武蔵2014R2の「TS出来形設計オプション」を利用すれば、設計フェーズで作成した3次元モデルのLandXMLファイルを取り込み、なんとワンクリックでTS出来形データに変換できます。照査・確認を行うだけでTS出来形の基本設計データ(XML)を作成でき、作業を大幅軽減できます。

EX-TREND武蔵2014R2のTS出来形設計オプションはワンクリックでTS出来形データができるため、大幅な工数削減を実現

EX-TREND武蔵2014R2のTS出来形設計オプションはワンクリックでTS出来形データができるため、大幅な工数削減を実現

ますますCIMが熱い!

昨年のCIM案件でも実績のあるAutoCAD Civil 3Dをはじめ、3次元モデルのLandXMLが出力できるCADソフトはいくつかあります。今年度は施工業務や上流工程でもCIM案件が多数発注され、3次元設計モデルデータの入手・データ連携はより現実的なものとなるはずです。CIMでのフェーズ間データ連携に備えていち早く対応したシステム!ソフトベンダーもCIMと融合する情報化施工への対応を強力に支援しています。

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「CIMとは何か・対応にはどんな準備が必要か」といった基本情報から、CIM導入に向けての製品情報や教育、コンサルティング、保守サポートについてご案内しています。最新のCIMセミナー情報も随時掲載しています。

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