• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

設計の時点でコストの「見える化」を

3D-CAD導入のメリットとして、「見える化」による効果が挙げられます。
今まで2D-CADで表現されていた複雑な「絵」が、みんなが分かる「立体」となり、様々な意見交換の場でその威力を発揮しています。

最近では、ますますこの「見える化」に対する要求が高まってきているように感じられます。
実際、今年に入ってからは、「コストの見える化」に関する相談が増えてきています。

お客様に今の状況をお聞かせいただく中で、多い内容としては、

といったものになります。

3Dデータには、コスト計算に必要なさまざまな情報が既に入力されています。
たとえば穴の大きさ・形・向きや板の曲げ角度・板厚といった情報が3Dデータには含まれています。
これらを自社のコスト計算ロジックに合わせて抽出することで、

  • 短時間で!
  • 自社の根拠となる数字で!
  • 設計段階という早い時期に!

コスト確認が可能になります。

このように、3Dデータを利用する事により、今までぼんやりしていたコストが見えるようになる、まさに「コストの見える化」だと思いませんか?

せっかく設計者が時間を掛けて作っている3Dデータです。
3Dデータは、2Dデータよりも非常に多くの情報が入力される訳ですから、十分活用しないと3D-CADを使った設計自体が無駄に思えてしまうかもしれません。

そのようなマイナス思考に陥ってしまう前に、時間を掛けて作っている3Dデータをもっと活用して費やした時間を有効なものに変換していきましょう。

「コストの見える化」「3Dデータの活用」にご興味ございましたら、ぜひ一度お問い合わせ下さい。

[S.H]

ソリューションコラムに関するご質問

このトピックスを知人に勧める可能性を教えてください

フィードバックをいただき、ありがとうございます。
当サイトへのご意見やご要望がございましたら、次のフォームよりお聞かせください。今後のコンテンツや機能強化の参考とさせていただきます。

アンケート(トピックスの評価理由)

お問い合わせ

専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

CAD Japan.com運営元の株式会社大塚商会からご連絡させていただきます。

03-3514-7820

専門の担当者がご対応します。

CADプロモーション部製造プロモーション課
営業時間 9:00~17:30(土日祝日/当社休業日を除く)

卸販売について

ソリューション コラム

ソリューション コラムの最後です

PAGE TOP