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3次元データの活用は部門間の協力が必要

最近の相談事で多いのは、やはり3次元データをいかにして利用し、様々なところで効果を出すかについてです。
先日、ある工場で品質保証部門の方から、このようなお話を伺いました。

「現状は、検査の為に接触式の検査装置を導入しています。
しかし、検査の度に複数の箇所を指示しなくてはならず、検査箇所が百を超えるようなものの場合は非常に時間がかかってしまいます」

もし、設計で作成した3次元データをこの検査前に受け取って、事前に検査箇所をプログラミングする事ができれば、検査にかかる時間を大幅に短縮することが可能となります。

一見すると簡単なことのように思えますが、

  • 3次元データが正として扱われる為にルール化が必要。
  • 3次元データから検査箇所を指定できる仕組みが必要。
  • 検査結果と3次元データを比較する仕組みが必要。

とルールや環境の整備が必要になり、自部門だけはなかなか進みません。

やはり、3次元データを活用していく為には複数の部署間で情報を共有し、会社全体で取り組んでいく必要があると改めて感じました。

[S.H]

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