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BOMシステムの活用・その1

2008年末のリーマンショック以来、製造業ではIT投資の検討が進まない状況が続きました。
しかし、今年に入ってからは業務改善のためのIT投資を検討する企業が増えてきたように感じます。
PLMソリューションについての取り組みも例外ではありません。
設計段階から製造に至るまでの範囲をカバーできるBOMシステムの構築を今期の取り組み検討課題とするお客様が目立ってきております。
このような状況の背景には、何があるのでしょうか?

BOMシステムといえば、今までは製造用BOMシステムのことを指し、生産管理システムという形で製造業の各企業に導入されていました。
製造業ではこのシステムを活用して量産による企業収益を得るビジネスモデルを構築してきたのです。v しかし、最近の市場は品質、納期、コストの差別化で企業収益を得る体制がないと、量産による収益構造を活かすことができないように変化しております。
よって今までの効率的に生産活動を実行するための製造用BOMシステムだけでは収益を確保できません。
企業は設計や営業側で決定する製品仕様、価格、納期などの要素について収益を得られるようにコントロールしなければなりません。
過去の開発実績などを保管し次期開発に活用するために設計用の製品構成BOMが必要となるわけです。
この設計用BOMシステムの導入は既存の製造BOMとの連携をすることで、今までの長所を生かし弱点を補うシステムとなります。

[K.H]

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