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ないから作っちゃいました

現在、多くのお客様が紙文書の管理をやめて、電子データでの管理に切り替えています。その目的は、内部統制、e-文書法への対応、ISO取得など、様々です。
ただ、図面の管理となると、まだまだ紙をなくせないお客様が多いように感じます。
しかしながら、お客様自身が紙で管理していることに問題を感じていないわけではないようなのです。具体的には、以下のような困りごと(課題)をよく耳にします。

  • 経年変化により劣化してしまう
  • 保管場所が確保できない
  • バックアップがとれないため、紛失の危険が伴う
  • 検索に時間がかかる

上記の課題に対しては、文書管理システム(DMS:Document management system)が有効であると考えますが、実は「検索に時間がかかる」という課題に対しては、これだけでは十分と言えません。

実際に設計者が図面の検索を行う場合、図枠等の図面に記載されている情報を使用した検索以外にも、製品の構成から図面を探したりと様々な検索を行います。
また、試験報告書等の図面以外の文書も同時に探す必要があったりと製品、部品に関連した情報をダイレクトに検索できる仕組みが必要です。

これを実現するためには、文書管理システム+αが必要となります。
この「+α」が製品情報管理です。

製品情報管理というと、皆さんPLM、PDMといった大掛かりなシステムを想像されるかもしれませんが、先程の課題を解決することだけを目的と考えますと、そこまでのシステムは必要ありません。

では、具体的にどんなシステムが必要なのか?ということになりますが、我々もこれだ!といえるものがありませんでした…。ただ、お客様からのリクエストには応えたい。
それならということで、つくっちゃいました。

これが「ソリューションたまごコンテンツ一覧」でご紹介しております「紙図面の電子化で製品構成(BOM)に関連付けた、効率的な図面管理を実現」になります。

是非、資料をダウンロードして頂き、これは!と思う点がありましたら、気軽にご相談下さい。

[T.S]

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