• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

標準化と共通化

「モノづくりを標準化して、設計業務の効率化を図りたい」といったご要望をお聞きすることがあります。
「標準化」に向けての主なアプローチとして、部品・ユニットの流用を徹底して行うといった「共通化」を挙げられています。
それでは「共通化」を進めていくだけで「標準化」が実現できるといえるのでしょうか。
そもそも、モノづくりにおける「標準化」とはどのようなことなのでしょうか。

工業分野では「標準化」とは「技術仕様を確立する過程」という意味で定義されるようです。
私は設計業務における「共通化」と「標準化」を以下のように捉えています。

「共通化」は「標準化」のための1つのアプローチであることは間違いありません。
しかしながら「過去図面を設計部サーバなどに蓄積しておき、ここからなるべく流用していく」という環境を構築するだけでは真の標準化には到達できないといえます。

「標準化」のためには、製品体系の整備と明確な仕様を定義することが必要となります。

"ソリューションたまごコンテンツ一覧"の中の「テンプレート設計を利用した標準化への取組み」では3次元CADのパラメトリック機能を用いたシリーズ製品の標準化のご紹介を行っています。
「標準化」に向けてのポイントである、マスター製品の定義、基準ユニット・オーダーユニットの定義、寸法・形状への設計意図の定義に関してご理解が頂けるような内容になっています。
是非、資料をダウンロードして頂き、ご興味を持っていただけるようであれば、お気軽にご相談下さい。

[H.U]

ソリューションコラムに関するご質問

このトピックスを知人に勧める可能性を教えてください

フィードバックをいただき、ありがとうございます。
当サイトへのご意見やご要望がございましたら、次のフォームよりお聞かせください。今後のコンテンツや機能強化の参考とさせていただきます。

アンケート(トピックスの評価理由)

お問い合わせ

専門スタッフが丁寧にご説明します。どんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。

ご相談・お問い合わせ

CAD Japan.com運営元の株式会社大塚商会からご連絡させていただきます。

03-3514-7820

専門の担当者がご対応します。

CADプロモーション部製造プロモーション課
営業時間 9:00~17:30(土日祝日/当社休業日を除く)

卸販売について

ソリューション コラム

ソリューション コラムの最後です

PAGE TOP