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自分では気づいていない問題点、ありませんか?

2次元CAD・3次元CADに関わらず、CADをご利用されているお客様であれば、一度は「紙図面の電子化」や「データ管理」という単語を耳にされたことがあるのではないでしょうか。
これらは最近話題のキーワードであり、弊社でも「重要テーマ」に位置づけております。
今回はこの「紙図面の電子化」「データ管理」をご紹介したいと思います。

最近のフェアでは、必ずと言っていいほどCADと合わせてデータ管理製品もご紹介しています。
データ管理製品をご紹介をしていると、たくさんのお客様が足を止めて立ち寄っていかれることからも、お客様のデータ管理に対する関心の高さ、重要性を実感しております。

しかし、「いいんだけど、うちにはまだ必要ないな」「将来的にはね…」などとおっしゃって、ブースを後にされるお客様も少なくありません。
ここで、もう一度振り返っていただきたいのが、「データ管理は、本当に将来に後回しできる課題なのか?」「今取り組まなくてもいい課題なのか?」ということです。

現状の仕事に慣れてくると、なかなか日常の作業や業務に潜んでいる問題点に気がつきにくいものです。 問題に気がつかなければ、改善はできません。
逆に、日々なんとなく感じている不便さや、今気づいていないリスクを発見し、問題として明確にできれば、それは大きな改善のチャンスとなります。
参考までに実際によくお客様からご相談をいただくお困りごとをご紹介させていただきます。

<よく相談を受けるお困りごと>

  • 製品に関わる資料(図面、仕様書など)を探すのに、非常に時間がかかる。
  • 図面やCADデータ、技術文書の最新版がわからなくなってしまう。
  • 同じ図面や技術文書が重複して保存されており、変更漏れが発生してしまう。
  • 変更部品の使用先が確認できず、影響度を把握できない。
  • 変更部品の使用先は確認できるものの、手動で台帳を確認するため、非常に時間がかかる。
  • 紙図面の場合、経年変化により劣化してしまう。
  • バックアップを取っていないため、紛失の危険が伴う。

こうしたリスクや問題点に気がつき、危機感を持たれているお客様は、みなさんいち早く「データ管理」に取り組まれています。
そこで「将来的には…」と思われている方も「気づいていない問題はないか?」「今取り組まないのはなぜか?」と振り返っていただき、今一度「データ管理」への取り組みをご検討いただければ、と思います。

とはいっても、なかなか問題発見は難しい、ということもあるかと思います。
そのような場合は、是非弊社へご相談ください。
数多くのお客様をサポートしてきた経験をもとに、客観的な立場から問題発見のお手伝いをさせていただきます。

また「やらねば、とは思うものの、やっぱり敷居が高い」というお客様からのご意見を元に、通常のドキュメント管理の延長で、簡単に取り組める成果物管理のツールもご用意しております。

[Y.K]

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