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リバースエンジニアリングの活用

最近よくお客様から以下のようなご相談を受けます。

  • 既にある製品からCADデータを作成したい。
  • 2D図面のない(または現場で手修正をかけている)製品からCADデータを作成したい。
  • CGデータからCADデータを作成したい。

※ ここでいうCADデータとはサーフェスやソリッドデータをさします。

最初の2パターンでは、3Dスキャナでスキャン実施後、「CADデータに変換」をします。いわゆるリバースエンジニアリング領域の最終工程部分になります。最後のパターンでは、CGデータから「CADデータに変換」します。

CADデータ変換作業

そこで今回注目するのが、「CADデータに変換」するという作業です。ただ単に「CADデータに変換する」と言ってもさまざまなアプローチが存在します。しかし、CADデータに変換した後で利用する目的によって、アプローチが変わってきます。少し例を挙げてみます。

  • 変換データからの一部を流用し、新たな設計をしたい。
  • 変換データの意匠面を利用したい。
  • 変換データをデジタルデータ(CADデータとして保存したい)。
  • 変換データのまま製品を作成したい。
  • 変換データから2Dの図面を作成したい。
  • 変換データと現在ある3Dデータを比較したい。

当然目的によって、アプローチが変わってくるのですが、現状ではさまざまな要因から簡単にCADデータに変換可能なものと、不可能とはいかないまでも、相当な工数と費用がかかってしまうものがあるのが現状です。今までのアプローチで代表的なものは以下の2点です。

  • 最低限の面の連続性で、自動でCADデータ化(簡単だが精度が悪い)。
  • 点に沿ってワイヤーを張っていき、1面ずつ、CADデータ化(工数がかかるが、精度がよい)。

ただ、日々技術は進歩していますので、3年前、5年前には不可能だったことも、可能になっていることも多々あり、下記のようなアプリケーションの性能向上が随所で見られます。

  • 以前よりよい面の連続性を保ち自動でCADデータ化。
  • ワイヤーを張る作業を削減するための機能。
  • 大容量データのスムーズな取り扱い。

弊社ではマルチベンダーの強みを活かし、非常に多くの製品からお客様の目的に合った製品をご提供させていただくことが可能です。「ご興味をお持ちの方」「トライしようとして諦めたことがある方」「現状の作業より効率化を求められている方」この数年で価格も性能も変わっております。ヒアリングは無料となりますので、ぜひご相談ください。

[Y.A]

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