Remograph社がリアルタイムビジュアリゼーションを対象とした3Dモデリングの作成・編集ツールの最新版「Remo 3D v2.1」を発表

2011年 4月20日

Remograph社、LINKÖPING、スウェーデン、2011年4月15日

コンピューターグラフィックスやビジュアルシミュレーションおよび3Dモデリングのマーケットへ製品やサービスを提供しているRemograph社が、「Remo 3D v2.1」のリリースを発表した。「Remo3D」は、リアルタイムビジュアリゼーションを対象とした3Dモデリングの作成や編集のためのツールで、OpenFlight(R)のファイルフォーマットを採用している。本バージョンでは、Microsoft(R) Windows(R)7/Vista/XP/2000やLinuxをサポートし、レンダリングパフォーマンスの向上や、モデルを確認する際のスムースなマウスコントロールなどの機能強化をはかっている。