Okino Computer Graphics社が、JTフォーマットに対応したデータ変換ツールのアップデートバージョンを発表

2011年 4月28日

Okino Computer Graphics社、TORONTO、カナダ、2011年4月26日

3次元データの変換、ビューイング、レンダリングなどの機能を備えたソリューション群を提供しているOkino Computer Graphics社が、JT PLM/MCADデータ変換ツールの最新版「JT v5.6.1 CAD Importer」を発表した。本ツールは、Siemens AG.が提供するオフィシャルなJTOpenツールキットを利用して開発し、ジオメトリ、階層構造、材料、テクスチャーマッピングなどのデータを取り扱うことができる。本バージョンでは、JTフォーマットと3ds Max(R) /Maya(R)/Softimage(R)/AutoCAD(R)、Lightwave(R)、CINEMA-4D(R)、U3D、SketchUp &Dozensなどとの双方向のデータ変換が可能。また、PMIもサポートしている。