ODAがソフトウェア開発プラットフォームの最新版「Teigha(R) Version 3.5」を発表

2011年 7月 1日

Open Design Alliance、Phoenix、アリゾナ、2011年6月29日

CADフォーマットの標準化およびCADデータ変換ツールのオープン化を進めている非営利団体Open Design Alliance (ODA)が、ソフトウェア開発プラットフォームの最新版「Teigha(R) Version3.5」を発表した。TeighaTMは、CADなどを含めた技術グラフィックスアプリケーションを開発するときに利用されるソフトウェア開発プラットフォーム。本バージョンでは、オープンソースでマルチプラットフォームに対応したFreeImage を利用してラスターイメージのサポートを強化している。