SpaceClaim社とCD-adapco社が設計解析間インターフェースモジュール「STAR-SpaceClaim」を発表

2014年 1月14日

SpaceClaim社 アメリカ マサチューセッツ州 コンコード
CD-adapco社 アメリカ ニューヨーク州 メルビル 2014年1月9日

低価格3Dモデリングソフトウェアの「SpaceClaim」でその名を知られるSpaceClaim社およびCFD解析ソリューションプロバイダのCD-adapco社は1月9日、モデリングソフトウェアと解析ソフトウェア間のインターフェースモジュールとなる「STAR-SpaceClaim」を共同で発表した。「STAR-SpaceClaim」は、「SpaceClaim Engineer」で設計中のモデルをデータ構造やアセンブリ構造、設計パラメータなどを保持したまま直接「STAR-CCM+」に転送することが可能で、幾何形状をクリーンアップすることなくSTAR-CCM+で解析することができるため、解析の所要時間を短縮できるとしている。