米国環境保護庁が燃焼室解析ソフトウェアでANSYS社を選定

2014年 7月14日

米国環境保護庁 アメリカ ペンシルベニア州 ピッツバーグ 2014年7月9日

米国環境保護庁は9日、低燃費・低排出ガス技術開発を想定したシリンダー内燃焼室解析用ソフトウェアとして、ANSYS社の解析ソリューションである「ANSYS FORTE」を選定したことを発表した。同庁によれば、精度良く燃焼室内の3次元解析が行える「ANSYS FORTE」を利用することで、仮想的な設定でテストが行えることから、短時間かつ低コストでさまざまな設計案を検討することができるとしている。