Carbon社が「SpeedCell」を発表

2017年 3月21日

Carbon社 2017年3月16日

Carbon社は2017年3月16日、製品品質での部品を量産するための新規システムとなる、「SpeedCell」を発表した。SpeedCellは、新型3DプリンターのM2および後処理機のSmart Part Washerから構成される。M2は、同社の連続液面製造(CLIP)法を採用する第2世代機で、先代のM1と比較して2倍(190×118×326mm<ミリメートル>)の造形容積を提供する。一方、Smart Part Washerは造形後の洗浄や仕上げをより容易に行うために開発された。同機を利用することで単に労働コストを削減できるだけでなく、NFCリーダーでプリンターと接続されていることから、造形・洗浄サイクルに関係する全てのデータを追跡できる。

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