Remcom社が「XGtd」をアップデート

2017年 8月29日

Remcom社 2017年8月28日

Remcom社は2017年8月28日、高周波数アンテナ解析ソフトウェア「XGtd」のアップデートを発表した。同アップデートでは、GPU処理に対応したレーダー断面積(RCS)モデルを新たに導入し、非常に複雑な形状であっても、はるかに高速かつ優れた精度で計算することが可能となっている。同モデルはRemcom社のX3Dレイトレーシング技術を用いており、GPU上で動作し、マルチスレッド処理能力を活用することで実行時間を短縮している。また、数十万ファセットからなるような高解像度CADモデルに対応し、複雑な対象であっても精度良くRCS計算を行う。

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