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CoreTech System社が材料データベースを拡張

2017年9月4日

CoreTech System社 2017年9月1日

2017年9月1日 ―― プラスチック射出成形シミュレーションソリューションにおけるリーディングカンパニーであるCoreTech System社は2017年9月1日、同社の金型材料データベースの拡張を発表した。拡張対象となるのは、アルミニウム製品およびソリューションに関するリーディングサプライヤーであるConstellium社のAlumoldシリーズ。新材料の追加によりMoldex3Dユーザーが金型用途で利用可能なアルミニウムを検索し、評価することができるようになる。

Constellium社は、航空宇宙産業や自動車産業から包装産業に至るまで、数多くの産業界へ高度なアルミニウム材料ソリューションを提供している世界有数の企業である。近年では、機械特性や加工特性などの特徴により、サイクルタイムの改善や加工と仕上げの容易さ、および運転コストの低減を期待できることから、射出成形用途でのアルミニウム利用に対するニーズが拡大している。

Constellium社金型事業部長兼ビジネス・デベロッパー・マネージャーのSergio Buttignoni氏は、「Moldex3Dと連携することにより、金型メーカーの人々がアルミニウム金型材料の詳細なデータを得ることが可能となり、プラスチック射出成形シミュレーション時に、強度や熱伝導率などの材料特性を考慮することができるようになります」と述べている。

Moldex3D製品サポート部長のTober Sun氏は、「Moldex3DへAlumold材料を導入できることを喜ばしく思います。我々のユーザーへ最も精度の高いシミュレーション結果を提供するための継続的な取り組みの一環として、主要な材料サプライヤーと協力することで、材料ライブラリのアップデートを行っています」と述べている。

Moldex3Dの材料データベースで新たに利用可能となる材料は以下の通り。

  • Alumold 500 ROLLED
  • Alumold 500 FORGED
  • Alumold 400
  • Alumold 350

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