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Progman社が「MagiCAD Schematics」をリリース

2017年10月16日

Progman社 2017年10月12日

2017年10月12日 ―― Progman社は2017年10月12日、MEP(機械・電気・配管)設計プロジェクトとの完全な同期とデータ接続性を備えた回路図を作成するための新たなソフトウェアソリューションとなる、「MagiCAD Schematics」をリリースした。MagiCAD Schematicsは、これまでで初めてMEP設計中にRevitモデルと回路図との間でデータの転送や同期を行うことができるソフトウェア。MagiCAD Schematicsは、RevitとAutoCADテクノロジーの双方で利用可能となっている。

MagiCAD Schematicsでは、回路図中の記号や線とモデル中の該当する機器とをリンクするためのツールを提供し、回路図とモデル間でのパラメーター値の同期を実現している。記号と機器の間でプロパティ値の同期が行われることで、回路図や計画図、スケジュールなど、建設プロジェクトの全体を通じて全データが最新のものであることを保証することができる。ユーザーはパラメーターが同期されるよう選択し、構成することが可能であり、回路図からモデルまたはモデルから回路図といった形で、情報の流れる方向をも定義することができる。

MagiCAD Schematicsを活用すると、製品に直接関係する詳細部から回路図を作成することができる。一旦ネットワークをモデル化して計算すると、モデルから回路図へ機器の位置コードのような計算結果を容易に転送することができる。このことにより、システム温度のようなより詳細な情報を備えたタグを回路図へ追加することも、容易かつ自動的に行える。

記号やユーザー定義の記号グループを、ツールパレットから回路図へドラッグアンドドロップするだけでインストールできるため、記号の導入と線画も容易に行うことができる。また、記号をインストールした後はファミリーに含まれるような機能的データまたは技術的データを備えるような記号のために、パラメーターコンテンツを定義することができる。

MagiCAD Schematics for Revitに関するビデオデモ

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