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CIMdata社が「Achieving the Most from Model-Based Enterprise Implementation」をリリース

2017年10月23日

CIMdata社 2017年10月18日

2017年10月18日 ―― 世界的なPLM戦略マネージメントコンサルタント・調査企業のCIMdata社は2017年10月18日、モデルベース・エンタープライズを特集したeBook、「Achieving the Most from Model-Based Enterprise Implementation」(モデルベース・エンタープライズの導入から最大の利益を得るために)をリリースした。

同eBookは、モデルベース・エンタープライズとは何であるかについて紹介するとともに、デジタルスレッドやデジタルツインを含む、関連性のある複数のコンセプトについても記述している。本書では、急速に複雑さを増しつつある、ソフトウェアを活用したコネクテッドプロダクト(インターネットに接続される製品)群に対応するためには、製品イノベーションプラットフォームによって実現するモデルベース・エンタープライズが最重要戦略である、ということを主な根拠としている。本書では、ビジネスにおける課題と製品ライフサイクルとの間にある溝を埋めることに注力している、有数のシステムインテグレーターであるRazorleaf社が手がけるモデルベース・エンタープライズ関連プロジェクトが複数評価されている。本書に掲載されているケーススタディにより、モデルベース手法がプロセスの始まりから終わりまでをどのように支援し、持続的な事業価値を提供するかが明らかにされている。

CIMdata社PLMエンタープライズ・バリュー&インテグレーション・ナレッジ・カウンシルマネージャーのTom Gill氏は、「Razorleaf社からCIMdataに対して、本eBookの発行を持ちかけられた際にはワクワクしました。我々は、製品イノベーションプラットフォームによって実現するモデルベース・エンタープライズこそ、製品の複雑さに対処するための最先端の戦略だと信じています。ソフトウェアを内蔵したコネクテッドプロダクトは、顧客へ提供される価値の領域を劇的に変革し、市場にも広く受け入れられています。一方で、この種の製品を開発し、提供し、サポートする企業は、コストと信頼性、そしてパフォーマンスに関する要求に応えることを強いられています。今回のプロジェクトにおいてRazorleaf社と共同で作業する中で、モデルベース・エンタープライズに関する同社の知識の豊富さ、そして顧客のモデルベース・エンタープライズ導入に対する同社による支援の成功例の数々は非常に印象深いものでした」と述べている。

モデルベース・エンタープライズとRazorleaf社のアプローチについての詳細を記述したeBook

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