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IronCAD社が「IronCAD 2018」をリリース

2017年12月25日

IronCAD社 2017年12月20日

2017年12月20日 ―― IronCAD社は2017年12月20日、金属加工業者やカスタム機械メーカーに人気のある3D CADプラットフォームであるIronCADへ、製図者向けの革新的なバルク製図機能を追加した、「IronCAD 2018」をリリースした。IronCAD 2018のBulk Drawing Creationにより、下流工程のベースとなる図面の自動作成を可能とする事前定義済みテンプレートを用いることで、3D表現を2次元図面へ変換するために製図者が浪費していた時間を大幅に節約することができる。必要に応じて、何十もの図面が効率的かつ高速にアセンブリファイルから作成され、詳細図作成のための図面の準備に費やす時間を大幅に削減することができる。

コラボレーティブな設計ワークフローに特化したIronCAD 2018のセキュリティや生産性の向上により、加工業者や機械メーカーにおいても、新リリースの利益を享受することができる。
IronCADの新たなShrink Wrap機能では、アセンブリの外形の作成やファイルサイズの削減、および社外へ提供されたデータへのアクセスを厳格に制限することなどにより、エンジニアリングデータの知的財産の中核部を保護しながら、コラボレーションのための利用を可能としている。IronCADのShrink Wrapシステムを用いることで、設計者がソリッドモデルデータを関係者と安全に共有できるようになるため、形状が収まるかどうかの確認など、ほかの用途で活用することが可能となる。
より軽量なウェブ表示により、Webブラウザーを介した3D表示データの共有方法を提供する。この機能は、非技術者を含むさまざまな人々がアクセスし、コメントすることが可能な非ソリッドジオメトリを生成する。

IronCAD 2018では、以下のパフォーマンスに関する改善が実装されている。

  • 3D環境で大規模アセンブリをより動的に取り扱えるよう、グラフィック表示の応答性の強化
  • 多くの一般的なコマンドへのアクセスを改善すると共に、マウスのクリック数を削減する、効率化されたインターフェイス

IronCAD社マーケティング部門バイスプレジデントのCary O'Connor氏は、「IronCADは、設計から製造へ移行するための高速かつ効率的な手法を提供することから、加工業者や機械メーカーにとって常に最適なソリューションであり続けてきました。IronCAD 2018では、3Dから2Dへの変換を高速化すると共に、コラボレーションの強化とリードタイムの短縮が求められる今日の設計プロセスにおいて重要な機能である、関係者とのレビューを促進するためのツールを提供することで、コアユーザーが全く新しいレベルの生産性を達成することが可能となります」と述べている。

IronCAD 2018の新機能の完全なリスト:
http://www.ironcad.com/blog/ironcad-2018/

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