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Precise Simulation社が連成解析ツールボックス「FEATool Multiphysics 1.8」をリリース

2018年5月22日

Precise Simulation社 2018年5月17日

Precise Simulation社は2018年5月17日、MatlabおよびGNU Octave向け連成解析ツールボックスの最新版となる、「FEATool Multiphysics 1.8」をリリースした。FEATool Multiphysics 1.8では新たに、MatlabおよびGNU Octave用のOpenFOAM CFD Solver GUIインターフェイスを完全統合している。新規インターフェイスの導入により、層流と完全な乱流の双方の非圧縮性流れに関するナビエストークスCFD問題を、GUIによって容易にモデル化することが可能となる。また、効率性と移植性の最大化を目的として、MATLABのスクリプト言語で記述された新規CAD・ジオメトリエンジンが導入されている。同エンジンにより、特に3Dジオメトリの扱いに関するパフォーマンスと精度が改善されている。

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