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Open Design AllianceがRevitファイル用SDK「Teigha BIM 2019」をリリース

2018年6月25日

Open Design Alliance(ODA) 2018年6月21日

Open Design Alliance(ODA)は2018年6月21日、Autodesk Revitファイル向けSDKの最新版となる、「Teigha BIM 2019」をリリースした。Teigha BIM 2019では、ビュー固有要素グラフィックスのサポートにより、表示の忠実度が強化されている。また、ビルトインパラメーターへ新たに対応している。発表によれば、壁や扉などのパラメトリック要素への対応は、プラットフォームやアプリケーションを選ぶことなく、複雑なパラメトリック要素を含むようなRevitファイルを作成することが可能となるポテンシャルを秘めているとしている。

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