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スタンフォード大学研究者が光学部品の3Dプリント用技術を発表

2018年8月6日

スタンフォード大学 2018年7月31日

スタンフォード大学所属研究者のNina Vaidya氏とOlav Solgaard氏は2018年7月31日、「ナノメートル級の表面粗さを備えた光学部品の3Dプリント」と題する論文を新たに発表した。発表によれば、数ナノメートルの表面粗さを実現可能とする、3Dプリント部品のコーティング用素材となる紫外線硬化型樹脂混合材料を両氏は開発したとしている。同材料は、メタクリル酸系樹脂やアクリル酸系樹脂およびウレタン系樹脂の混合物から構成される。紫外線硬化法を用いることにより、熱による収縮を最小限に抑えつつ、表面の平滑性を高めることができるとしている。

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