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バージニア工科大学とローレンス・リバモア国立研究所が新たなグラフェンの3Dプリント手法を開発

2018年8月30日

バージニア工科大学 2018年8月23日

米バージニア工科大学と米ローレンス・リバモア国立研究所(LLNL)は2018年8月23日、グラフェンを3Dプリントするための画期的な新手法を開発したと発表した。同手法では、2光子リソグラフィーの一種であるProjection Micro Stereolithography(PuSL)を用いることで、2Dグラフェンの原子分解能に等しい10μmの解像度を達成している。PuSLの光源として近紫外線LEDを用い、グラフェンを分散させた樹脂を固化したのち、炉で乾燥することで最終形状を得る。発表によれば、同手法で3Dプリントしたグラフェンには多様な3次元微細構造を持たせることが可能で、グラフェン固有の優れた特性を維持することができるとしている。

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