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Apium Additive Technologies社がポリプロピレン系3Dプリント用材料を発表

2018年11月1日

Apium Additive Technologies社 2018年10月29日

Apium Additive Technologies社は2018年10月29日、ポリプロピレン系の3Dプリント材料を新たに発表した。同社によるポリプロピレン系材料の提供は、同社製Pシリーズ3Dプリンターの有用性を大幅に強化するものとなる。ポリプロピレンは、融点が130度~171度の直鎖状炭化水素系熱可塑性樹脂で、非常に幅広く使われている一般的な樹脂。ポリプロピレンは非常に良好な耐薬品性を備えており、洗浄剤をはじめとした液体の保管容器に用いることができるほか、耐疲労性と形状安定性にも優れていることから、リビングヒンジへの適用も可能としている。

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