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German RepRap社が液体積層造形(LAM)機「L280」を発表

2018年11月8日

German RepRap社 2018年11月5日

German RepRap社は2018年11月5日、液体積層造形(LAM)法3Dプリンター「L280」を発表した。LAM法は、液体シリコンゴム(LSR)をはじめとした、液体または高粘度材料を用いて3Dプリントを行う。LAM法では、射出成型部品と同等の特性となるよう3Dプリントをすることができるため、3Dプリントによる試作品から得られた情報をそのまま射出成形による量産部品へ適用することができる。L280の最大造形サイズは最大280×280×200 (mm)で、層間厚みは0.22~0.9 mmとなっている。0.23、0.4、0.8 mm径のノズルが使用可能で、高精度なプリントだけでなく、精度への要求が高くない長大な形状を高速で造形することもできる。

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