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connectCAD社がVectorworks用のAV機器設計用プラグイン「connectCAD 2018」をリリース

2018年3月19日

connectCAD社 2018年3月12日

2018年3月12日 ―― connectCAD社は2018年3月12日、connectCADシリーズの2018年版となる、「connectCAD 2018」をリリースした。connectCADは、Vectorworks用のAV機器設計用プラグインで、構想図から回路図やケーブルリスト、部品表および印象的なプレゼンテーションの作成にいたるまで、プロジェクト全体を通じて設計者を支援する。connectCADはまた、放送やIT、電気機械などさまざまなコネクテッドシステムの設計にも利用されている。

connectCADにより、設計者のクリック数を大幅に削減し、迅速かつ容易にAV機器を設計することができる。connectCADは、ユーザー指向型の手法をとっており、現実世界のプロジェクトにおけるニーズの変化に対応したいという設計者の希望に基づく改良を全ての新バージョンで導入している。
connectCAD 2018は、より高速化・最適化されたエンジンにより、大規模図面における作業を全体的に高速化している。Vectorworksの標準的なキーボードショートカットに準拠する革新的なConnect Tool は、ポリライン、フィレット、面取り、画層間の矢印接続、および他の文書内のソケットと接続するためのリンク接続の、計5つの接続様式を提供する。
また、新規ヘッドアップディスプレイ機能により、進行方向を見つけるためにズームインやズームアウト操作をする必要がなくなっている。ヘッドアップディスプレイでは、カーソル操作によって、ユーザーが構築した接続の接続元と接続先を表示することができる。

connectCAD 2018では、Make Cable Report機能が大幅に改善され、ケーブル長を計算するための新規オプションが導入されている。ケーブル長さの見積りは装置レイアウトから計算される一方で、標準的なケーブルの長さをユーザーが容易に選択することができる。これは、現実の貸し出し企業により良く適合する。
また、草分け的なコミュニティのDevice Libraryでは、ピアレーティングシステムを導入し、より正確に定義されたデバイスを見つけ、自身のプロジェクトへ組み込むことが容易に行えるようになっている。
connectCADは、世界中の主要なオーディオビジュアル分野の設計者によって引用されることで、設計時間を半分にまで短縮する。加えて、connectCADは非常にカスタマイズ性が高いため、あらゆるプロジェクトと、それに関わる全ての設計者にとって最良のものとなる。

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