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GRAPHISOFT社がBIMソフトウェア「ARCHICAD 22」をリリース

2018年5月7日

GRAPHISOFT社 2018年5月3日

2018年5月3日 ―― 有数のBIMソフトウェア開発企業であるGRAPHISOFT社は2018年5月3日、数々の賞を受賞したBIMソフトウェアソリューションの最新版となる、「ARCHICAD 22」のリリースを発表した。ARCHICAD 22では、建築設計と建物ファサードの文書化ワークフローが改善されている。加えて、ARCHICAD 22では建設モデリング機能や情報管理、および2次元パフォーマンスについても大幅に改善されている。

GRAPHISOFT社製品マネージメント事業部長のPeter Temesvari氏は、「建築家の方々が最も時間を割くべき作業は設計を行うことです。ARCHICAD 22の改良されたカーテンウォールツールで導入されたモジュールパターンエディターにより、建築家に対して真にグラフィカルな建築物の外壁設計体験を提供します。この新しいファサードデザインワークフローにおける最も優れた点は、構想段階から設計開発を通じ、国内基準をクリアした文書化に至るまで、設計ワークフローの全体を完全にBIM手法のみでカバーできることです」と述べている。

ARCHICAD 22の新機能

再設計されたARCHICADのファサードデザインワークフローにより、建築家がモジュール構造や階層的でカスタマイズが容易なパターンを用いて、外部または内部のファサードを作成するための柔軟な設計環境が実現する。ARCHICAD-Grasshopper Connectionの改良により、従来のワークフローとアルゴリズム的なワークフローの双方がサポートされる。
プロファイルエディターの強化により、柱や梁、壁のためのインテリジェントプロファイルの作成や、BIMパラメーターによるそれらの断面のサイズや形状の制御が容易に行えるようになっている。完全新規のExpression Defined Propertiesでは、BIMにおけるI(情報)を管理するARCHICADの機能を幅広く改善することができる。GRAPHISOFT社独自の機械学習アルゴリズムによって、各プロジェクトの内容への2Dナビゲーションを調整し、非常に滑らかで応答性の高いナビゲーションを実現する。

ARCHICAD 22では、Maxon社のCineRenderエンジンの最新版(R19)を搭載し、立体視または360度全球状のレンダリング表現を提供する。また、迅速なエレメント予約によるより優れたチーム間作業体験の実現や、複合材表皮や複雑な輪郭などの建築コンポーネント情報をオープンなBIM規格によってエクスポートする際の品質と精度が改善されている。
これらの機能だけでなく、ARCHICAD 22では性能や機能面でのさまざまな強化が行われている。下記サイトへアクセスすることにより、ARCHICAD 22に関する詳細情報の確認や、ARCHICAD 22のワールドプレミアのオンラインストリーミングへサインアップすることができる。

ARCHICAD 22(サインアップが必要)

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