• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • コンサルティング
  • お客様サポート

Hexagon社が3次元検査機「Leica BLK3D」を発表

2018年6月18日

Hexagon社 2018年6月15日

2018年6月15日 ―― 世界的なデジタルソリューション企業であるHexagon社は2018年6月15日、同社のBLKシリーズにおける業界初のソリューションとなる、「Leica BLK3D」を発表した。Leica BLK3Dは小型の携帯型撮像機で、検査対象を選ぶことなく、撮影し、精度の高い3次元検査結果を迅速に生成できるため、生産性を改善できるとしている。

検査用センサーとソフトウェア、及びデバイス内エッジデータ処理機能を統合することにより、BLK3Dシリーズは業務用クラスの精度を備えた、画面内検査が可能となっている。BLK3Dが取得した全ての画像は、完全かつ高精度な3D情報として記録される。最先端の機能を搭載することで、BLK3Dはネットワークへの接続やクラウドサービスへの接続が不要となり、フロアプランの作成や、施設建築の見積り、建築進行状況の文書化及び施設の竣工図の作成など、日々のワークフローにおいて、作業者がより迅速に決断を下すことができるようになる。

Hexagon社社長兼CEOのOla Rollén氏は、「BLK3Dは、賞を受賞したこともあるBLKシリーズの最新製品です。2次元画像から正確な3次元検査情報を取得し、視覚化し、インデックス化する機能は、より迅速かつ精度の高い方法で作業者が必要とする検査結果を取得したいという期待へ応えられるでしょう。また、BLK3Dはあらゆる人が使えるように、使いやすい製品となっています」と述べている。

デスクトップソフトウェアの機能の拡張により、新規プロジェクトとCADで使用可能な3Dモデルを検査可能画像から作成することができる。BLK3Dは、Wi-FiまたはUSBケーブルにより、ラップトップ又はデスクトップPCと容易に接続することができる。データは自動的に同期され、測定可能な画像へのアクセスや処理、デスクトップアプリケーションで使いやすいように階層化するなどの操作が行える。

More Information

お問い合わせ

この記事は業界ニュースとなりますので、当サイトではお取り扱いのない製品・サービスの場合がございます。

ご相談・お問い合わせ

ニュース一覧

ニュース一覧の最後です

お探しの情報は見つかりましたか?

お気軽にご質問ください。販促担当よりお答えします。

質問フォーム

PAGE TOP