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Kubotek3D社がCADファイルビューアー「K-Display View」をIMTS 2018で初公開

2018年8月27日

Kubotek3D社 2018年8月23日

2018年8月23日 ―― 有数の高精度ジオメトリソフトウェア技術開発会社のKubotek3D社は2018年8月23日、新規「K-Display View」ソフトウェアをIMTS 2018において公開すると発表した。K-Display Viewは、新規Kubotek Kosmos 3Dフレームワークの汎用CADアーキテクチャに基づいて開発された、完全新規のマルチプラットフォーム型CADファイルビューアー。IMTSは、北半球で最大規模の製造技術展で、2018年9月10日から15日にかけてシカゴで開催される。

K-Display Viewソフトウェアは、WindowsやMac、およびLinuxに加えて、モバイルプラットフォームのiOSとAndroid上で利用可能なKubotek3D初のソフトウェアで、2005年から導入されたマルチCADビューアーソフトウェアのKubotek Spectrumを置き換えるものとなる。本ソフトウェアは、効率的なユーザーインターフェイスを備えており、Kubotek Spectrumよりもはるかにすばやく操作することができる。

Kubotek USA社CEOのYoko Nakamoto氏は、「CADアプリケーションは高価で、一般的にはチーム内の全員がその全機能を使うためのライセンスを持っている必要はありません。KubotekのK-Display Viewソフトウェアは、追加のツールやリソースないしライセンスを必要とせずにあらゆる種類のCADファイルを表示することができる、エンジニアリンググレードのワンストッププログラムです」と述べている。

K-Display Viewソフトウェアは、他のCADソフトウェアやインターネット接続を必要とせず、以下のような作業を実施したい製造や販売、サポート、または保守担当ユーザーに適している。

  • SOLIDWORKSやAutoCAD、PTC Creo、Siemens NX、CATIA V5/V4などの広く利用されているCAD形式のファイルや、IGES、STEP、Parasolid X_T、ACIS SAT、およびSTLなどの中間形式ファイルを読み込み専用で開く
  • ソリッド中のあらゆるサイズや距離、面積、および体積の計測
  • パンやズーム、回転などによる表示操作やレンダリング機能
  • 画像やPDFファイルの印刷および作成

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