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OpenBOM社、Autodesk Fusion 360 App Storeから「OpenBOM」を提供

2018年10月1日

OpenBOM社 2018年9月28日

2018年9月28日 ―― OpenBOM社は2018年9月28日、初のリアルタイムコラボレーティブBOMであり、エンジニアリングや製造、サプライチェーン用に統合され、CADシステムから部品情報を展開可能なパーツカタログ管理システムである「OpenBOM」を、新たにAutodesk Fusion 360 App Storeから直接提供すると発表した。このために、Autodesk Fusion 360ユーザーがOpenBOMアプリケーションを直接インストールし、アクティベートするための直接的な手順がOpenBOM社から提供される。Autodesk Fusion 360 App Storeからは、Windows版またはMac OS版のインストールパッケージをダウンロードし、OpenBOMのクラウドサブスクリプションアカウントを登録することができるようになる。これに伴い、OpenBOM for Fusion 360の複数のインストーラーやコンフィギュレーションが不要になり、ユーザーエクスペリエンスとカスタマーサポートの全体について、劇的な改善を実現するとしている。

OpenBOMは、Autodesk Forge Platform APIを利用して、Autodesk Fusion 360のBOMデータ及び全ての関連ドキュメントを展開し、同期状態を維持する。Autodesk Fusion 360用OpenBOMの主な特徴は以下の通り。

  • Autodesk Fusion 360から直接BOMを生成
  • 3種類のBOM(パーツリスト、シングルレベルまたはマルチレベルBOM)を作成
  • Fusion 360ユーザーがBOMのロールアップを管理し、コストを計算するための機能を搭載
  • 高度なクラウド技術を活用し、チームや会社にまたがった高度なコラボレーションをデスクトップCADシステムへもたらすこと

クラウド技術に対するAutodesk社のビジョンと戦略は、技術者同士や生産計画担当者、下請け、カスタマー、及びエクステンデッドエンタープライズ間での情報共有やコラボレーション能力を提供するOpenBOM社のネイティブクラウドBOM及びパーツカタログ管理ツールとの親和性が高い。OpenBOM社共同創設者にしてCEOであるOleg Shilovitsky氏は、「OpenBOMをAutodesk Fusion 360アプリストア上で提供することで、OpenBOMの既存のCAD連携機能をさらに強化すると共に、BOMを活用しているFusion 360ユーザーのユーザーエクスペリエンスを劇的に改善することができるでしょう」と述べている。また、Autodesk Forge部門シニアディレクターのJim Quanci氏は、「この度の発表により、Autodesk Fusion 360コミュニティに向けて、クラウドベースの、簡単で快適、そして本質的にコラボレーティブなBOM管理手法をOpenBOM社は提供します。きっと皆様のお気に召すでしょう!」と述べている。

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