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AMFG社が積層造形後処理計画用デジタルソリューションを発表

2018年11月12日

AMFG社 2018年11月8日

2018年11月8日 ―― AMFG社は2018年11月8日、同社の積層造形ワークフロー自動化ソフトウェア用の新たな後処理スケジューリング・デジタル品質保証(QA)管理ソリューションを、今週開催されたFormnextトレードショーにおいて発表した。

新製品の一つであるPost-Processing Scheduling(後処理スケジューリング)ソリューションは、あらゆる追加的な後処理要件を満たすために必要なリソースの計画策定とリソースの割り当てを行うことができる。完成したビルドは自動的にプラットフォーム内にある専用のPost-Processingページへ移動し、そこで適切な生産ジョブが後処理作業に割り当てられ、優先順位付けされたうえで、実施後は完了とマークされる。完全なトレーサビリティのために、部品ステータスが更新された日付と時間は全て中枢システムにログとして記録される。

Post-Processing Schedulingソリューションと合わせて、AMFG社は積層造形製造のための品質保証についても注目している。この目的のために同社は、デジタルQA管理ツールのベータバージョンを開発した。同ツールにより、部品のレポートやデータシート、及び3D画像などの部品に関係する文書をインポートし、これらの文書に記載されている仕様と、3Dプリントされた物理的な部品の実体とを比較することが可能となる。

部品ごとのデータ履歴を同ソフトウェアがログとして記録することで、ユーザーがプラットフォームから離れることなく部品の仕様データへアクセスできるようになる。スキャニングシステムとセンサーへの接続機能により、プラットフォームに含まれる3Dビューアーを用いて、部品の全ての寸法とパラメーターを完全に表示することができるとしている。

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