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E3D社がスライスソフトウェア「Pathio」をリリース

2019年2月21日

E3D社 2019年2月18日

E3D社は2019年2月18日、FDM(熱溶解積層)式3Dプリンター用スライス処理ソフトウェア「Pathio」をリリースした。Pathioは、3Dオフセット法と呼ばれるスライシング手法を用いる。このため、モデル全体に亘って均一な肉厚を維持し、隙間や穴の無い均一なシェルを生成するような自己サポート型ジオメトリを自動的に作成することができる。加えて、3Dオフセット法を用いることで、角部の強化や傾斜した面の肉厚を一定に保つことができるため、より健全なプリント結果を得られるとしている。

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