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Fraunhofer IWUが高速スクリュー射出式積層造形システムを発表

2019年3月7日

Fraunhofer IWU 2019年3月4日

Fraunhofer IWUは2019年3月4日、従来手法と比較して最大で8倍高速な造形を可能とする新たな3Dプリント手法、「SEAM」(スクリュー射出式積層造形)を発表した。発表によれば、SEAMシステムはわずか18分で高さ30 cmの樹脂製コンポーネントを造形することができるとしている。同システムは、工作機械技術を応用し、専用に設計された大流量材料溶解用ユニットを、6軸の自由度を持つ造形プラットフォームに搭載している。この造形プラットフォームはX軸、Y軸、Z軸の各方向に毎秒1メートルの速度で移動できるだけでなく、最大で45度傾斜させることができる。

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