SBI Produktion社がプラズマアーク溶接を用いた金属3Dプリンター「M3DP」を発表

2019年 4月16日

SBI Produktion社 2019年4月12日

SBI Produktion社は2019年4月12日、プラズマアーク溶接を用いた金属3Dプリンター「M3DP」を新たに発表した。M3DPは、DED(直接エネルギー積層)式金属3Dプリンターの一種で、原料をプラズマアークによって積層する。プラズマアーク溶接を用いることの最大の利点は高い積層速度で、鋼材であれば最高で毎時10kgもの速度で積層することができるとしている。また、M3DPは密閉筐体によって非活性ガス雰囲気中で処理が行われるため、チタンベースやニッケルベースの合金にも容易に対応することができる。

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