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Precise Simulation社がMATLAB用連成解析ツールボックス「FEATool Multiphysics 1.10」をリリース

2019年4月25日

Precise Simulation社 2019年4月24日

Precise Simulation社は2019年4月24日、MATLAB用連成解析ツールボックスの最新版となる「FEATool Multiphysics 1.10」をリリースした。FEATool Multiphysics 1.10では、FEATool MultiphysicsのGUIが大幅に改良され、連成解析モデリングを容易に開始できるように、自動化されたチュートリアルが統合されている。このチュートリアル機能により、メニューからコマンドを開始すると自動的に、モデルをセットアップして実行するための手順を示す動画が再生される。加えて、新規有限要素スクリプトモデルファイル形式が導入されている。このファイル形式により、GUIモデリングセッションとワークフローの全体を保存し、チュートリアルや教育目的でリプレイすることが可能となる。FEATools 1.10では、GUIまたはMATLAB APIの双方から容易にアクセス可能な新規固有値ソルバーが導入されている。また、ディリクレとノイマンの境界条件と点拘束に加えて、完全な3次元エッジ拘束が新たに利用可能となっている。

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