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Deutsche Bahn社、GEFERTEC社の3DMP積層造形技術を活用して入手困難な保守部品を製造

2019年6月24日

Deutsche Bahn社 2019年6月20日

ドイツの鉄道会社であるDeutsche Bahn社は2019年6月20日、GEFERTEC社の3DMP技術を用いた金属積層造形技術の導入によって、入手困難な保守部品の入手可能性を改善中であることを明らかにした。2016年から積層造形を活用した保守部品の再生産に興味を抱いていたDeutsche Bahn社は、ロジスティクスのデジタル化に焦点を合わせたMobility Goes Additiveプロジェクトを立ち上げた。同パイロットプロジェクトの一環として、3DMPプロセスは初めて導入された。鉄道システム技術シニアコンサルタントのTina Schlingmann博士は、「(部品の)入手可能性は非常に大きな問題です。既に製造中止になった部品が使用されている旧式車両を保守するために3DPM技術を活用しています」と述べている。

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