Open Design Allianceが製図用SDK「Drawings SDK 2020」をリリース

2019年 7月 3日

Open Design Alliance (ODA) 2019年7月2日

Open Design Alliance (ODA)は2019年7月2日、製図用SDKの最新版となる「Drawings SDK 2020」をリリースした。Drawings SDK 2020では、モデル構造とプロパティを全ての対応フォーマットに対して共通の手法で評価するためのプラットフォームに対して中立なフレームワークであるCDA(共通データ評価)が取り入れられている。また、DWGファイル用の初期レベルのモデルドキュメンテーションビューに対応している。同機能により、連想ビューを用いた3Dモデルの詳細表現が可能となる。加えて、ODA Solid Modeler 2020では、パスに沿ってスイープや突き出しを作成し、ACIS互換の3DソリッドとしてDWGファイルへ保存することが新たに可能となっている。

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