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Precise Simulation社がMATLAB用連成解析ツールボックス「FEATool Multiphysics 1.11」をリリース

2019年7月25日

Precise Simulation社 2019年7月24日

Precise Simulation社は2019年7月24日、MATLAB用連成解析ツールボックスの最新版となる「FEATool Multiphysics 1.11」をリリースした。FEATool Multiphysics 1.11では、GUIおよびコマンドラインインターフェイスの双方から直接かつ容易に流体構造連成解析をセットアップするための、FSI(流体構造連成)物理モードと、専用のFSIソルバーが実装されている。この機能強化によって、バイオ医療機器をはじめとした、流体効果と大変形、および構造に対する応力の相互作用が重要であるようなモデルを解析することができるようになる。また、3DジオメトリエンジンがオープンソースのBRL-CADへアップグレードされ、OpenCASCADEへのインターフェイスが追加されるなど、さまざまな機能強化が実施されている。

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