MakerBot社が新型3Dプリンター「METHOD X」を発表

2019年 8月 5日

MakerBot社 2019年8月1日

MakerBot社は2019年8月1日、新型3Dプリンター「METHOD X」を発表した。METHOD Xは、"真の"ABS材料であるMakerBot Precision ABS材料と100度の恒温チャンバー、Stratasys社製水溶性サポート材SR-30を用いることで、並外れた寸法精度を実現し、複雑で強靭な部品の製造を可能とする。同機は、これまでのデスクトップ3Dプリンターで使用されていた調整ABS材料と比較して、15℃高い温度に耐え、最大26%硬く、最大12%強靭なMakerBot Precision ABS材料をプリントすることができる。恒温チャンバーを持たない通常のデスクトッププラットフォームで調整ABS材料を用いた場合と異なり、同材料を用いてMETHOD XでプリントされたABS部品は反りやクラックを生じないことを特徴としている。

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