• トピックス
  • 製品情報
  • 導入事例
  • スクール
  • 受託・コンサル
  • お客様サポート

James Cook大学がロケット燃料の3Dプリント製造を試験

2019年8月8日

James Cook大学(JCU) 2019年8月1日

James Cook大学(JCU)の研究グループは2019年8月1日、ハイブリッドロケットモーターの燃料グレインを、3Dプリント手法を用いて作成したと発表した。同研究は、民間宇宙開発企業の増加を一因とする近年のロケット打ち上げ回数の著しい増加を受けたもので、革新的な製造法とそれによって利用可能となる樹脂は、推進剤需要を満たすために必要な要件であると考えられている。JCU機械工学科講師のElsa Antunes博士は、「ロケットに求められるより複雑な形状を作成できるようになることで、ロケットエンジンを駆動するための全く新しい燃料の使用への道が開かれるでしょう」と述べている。また、同グループは小規模な静的燃焼試験のためのセンサー付き研究用ロケットモーターテストスタンドも開発している。

More Information

お問い合わせ

この記事は業界ニュースとなりますので、当サイトではお取り扱いのない製品・サービスの場合がございます。

ご相談・お問い合わせ

ニュース一覧

ニュース一覧の最後です

お探しの情報は見つかりましたか?

お気軽にご質問ください。販促担当よりお答えします。

質問フォーム

PAGE TOP