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Spatial社が2020 1.0バージョン製品群をリリース

2019年11月15日

Spatial社 2019年11月6日

Spatial社は2019年11月6日、同社製製品群の2020.1バージョンをリリースした。CGM Core Modeler 2020.1では、積層造形ソフトウェアおよびシステム向けに、ジオメトリの自動処理を支援するための前処理ツールが複数導入されている。加えて、クラス最高のBREPジオメトリモーフィング機能が導入されており、CAEやCFDなどのアプリケーションにおいて、オリジナルの形状に対して解析結果を滑らかに反映することができるようになるとしている。また、3D InterOp 2020.1では、CATIAを含む全ての主要CAD形式について、マルチプロセッシングによるCADインポートが可能となっている。アセンブリサブコンポーネントの並列化により、CADインポート速度が大幅に向上しているほか、製品構造の一部のみを選択的にインポートすることが可能となり、迅速かつ容易にレビューを行うことができるとしている。

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